立正大学様

敷地内に養蜂場があり、複数の養蜂箱でニホンミツバチを飼育されていました。

ミツバチは日中の活動時に体温が40℃近くにまで上がり、養蜂箱内も熱くなる為、時にはハチが死んでしまう事もある様です。

一般的な計測機器は電源を必要とする事が多く、サイズも大きくなりがちな事から、この様な場所への設置には向いていないのですが、植えコンドルはコンパクトかつ電源不要の為、より正確な養蜂箱内の温度測定が可能となりました。



埼玉県農業大学校様

カリフラワーの栽培にて霜害防止の為に不織布を掛けていましたが、不織布にどれくらい効果が有るのか検証する為、外気温と不織布内の温度を測定しました。

施設栽培と違い露地栽培は基本的に水道や電力等のインフラも無く、電池駆動の物はデータを蓄積して事後に確認する製品がほとんどの中、植えコンドルは電源不要の上にリアルタイムでインターネット上から確認出来る為、大変重宝しました。

植えコンドルを導入する事で、どの時間帯に霜が降りているのか正確に把握する事が可能となりました。